Ruby構文(備忘録)

備忘録として記載しています。随時追加・整理します。

if文

if 条件式1 then
  条件式1が真の時に実行する処理
elsif 条件式2 then
  条件式1が偽で条件式2が真の時に実行する処理
elsif 条件式3 then
  条件式1及び条件式2が偽で条件式3が真の時に実行する処理
else
  全ての条件式が偽の時に実行する処理
end

条件分岐

比較演算子

演算子 内容
== 等しい
=== 等しい
!= 等しくない
> より大きい
>= 等しいか、より大きい
< より小さい
<= 等しいか、より小さい
<=> 小さいときはー1、等しいときは0、大きいときは1
=~ 正規表現のパターンマッチ(一致)
!~ 正規表現のパターンマッチ(一致しない)

論理演算子

演算子 内容
&& かつ
and かつ
|| または
or または
! ではない
not ではない

関数

def メソッド名(引数1, 引数2, ...)
  実行する処理
  実行する処理
end

呼び出すときは

オブジェクト.メソッド名(引数1, 引数2, ...)

または

メソッド名(引数1, 引数2, ...)

配列

作成

文字列、数値、入れ子の順で作成例を記載

fruits = ["apple", "orange", "lemon"]
scores = [55, 49, 100, 150, 0]
fruits = [3, ["apple", 250], ["orange", 400], ["lemon", 300]]

呼び出すとき

p fruits[0] #=> 3
p fruits[1][1] #=> 250
p fruits[3][0] #=> "lemon"

素数

p ["apple", "orange", "lemon"].size #=> 3
p ["apple", "orange", "lemon"].length #=> 3

for文

for 変数 in オブジェクト do
  実行する処理1
  実行する処理2
   …
end